2014/01/14

神楽坂の都市伝説


早稲田通りの通る神楽坂は、午前中と午後で一方通行の方向が入れ替わります。
これは、田中角栄元首相の便をはかり、永田町に通う午前中は下り方向を一方通行に、目白のお宅に帰るのは登り方向を一方通行にしたと言われています。

本当かよ?

ということで、調べました〜。

Wikipediaによると、
神楽坂が現在の逆転式一方通行になったのが1958年。

これに対し、田中角栄の総理大臣の任期が、
1972年7月7日 - 1974年12月9日。

明らかに、一通の設定の方が早い!これは明らかに都市伝説ですな!

と、安心するのはまだ早いのです。

彼の衆議院議員の任期は、
1947年4月26日 - 1990年1月24日。
神楽坂の逆転式一方通行設定の1958年よりも10年以上前なんですよね^_^

第12代 郵政大臣の任期がなんと、1957年7月10日 - 1958年6月12日。
ほら、逆転式一方通行設定の一年前ですよ!
総理大臣とまで行かずとも、当時の大臣はエラかったのではないでしょうか?
こんな話、なくもないですよねー^_^

あなたは、どう思いますか?


追記:
でも、角栄さんの目白台のお宅にいつから住んでいたのか、まだ調べがついていないので、郵政大臣の頃に目白台から通っていたのかは確認とれていません。これは、今後の宿題ということで。

出典:
Wikipedia 神楽坂
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E6%A5%BD%E5%9D%82

Wikipedia 田中角栄
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E8%A7%92%E6%A0%84

2014/01/12

神楽坂

先日、写真ネタ集めに神楽坂に撮影に行きました。

坂のメインストリートは、変化が激しく、派手なお店も多い中、車も通れない細い石畳など、昔からの情緒ある区画をきちんと残してあり、「変わらない」 神楽坂があります。
街の雰囲気もさること、ここには美味しいお店が数えきれないほど(^^)v
一見さんお断りのところから、大衆酒場まで、いろんな方が楽しめる懐の深さがありますよ。

偶然、芸者さんに遭遇!いるいると聞いてはいたけれど、実際に見るのは初めてで、感動!右のお店は、神楽坂おいしんぼ。

ビルとビルの間の人が一人通るのがやっとな路地裏にも隠れ家的なお店、「ちょい干してっ平」があります。

右にはガレットのお店、ル・ブルターニュ。左はうどんすきのお店。正面には毘沙門天。

ここはうどんすきのお店「鳥茶屋」さんの裏手。


毘沙門天 善國寺の門はこんな感じ。

毘沙門天 善國寺本堂とお月様

メインストリートから一本入ると、こんな雰囲気。右奥の派手なネオンはバルなどの洋風のお店群。地中海バルの「MANVAR」などがあります。左手前の灯りは「soba dining 和み」。奥は魅力的な和牛一頭焼き肉がある「翔山亭 神楽坂 別館」。

左の和風の店構えは、日本人の経営するイタリアン「坂の上レストラン」。右奥には超高級な天ぷら屋さん「天孝」。

昼間の裏通りの雰囲気はこんな感じ。正面は毘沙門天。

「神楽坂しずく」の店内。旧木造家屋を改造したお店。

2014/01/11

UVIONの折り畳み傘

嬉しい事があったので。

今日、修理に出していた折り畳み傘が帰ってきました。


もうグリップも角の塗装が削れているし、ストラップもケバケバしてますね。
これ、3年以上愛用している折り畳み傘なのですが、骨のジョイント部分が壊れてしまって、ちゃんと開かなくなってしまったため新しい傘を購入し、しばらくこれは置いておきました。

捨てられなかったのです。
iPhoneと同じくらい一年中持ち歩いているわけで、すごく愛着があったので。


僕は、常にカバンにこの傘を入れており、長傘は年に数回くらいしか使いません。電車で傘をずっと持っているのがイヤなのです。駅についたら、さっさと畳んでカバンに入れてしまいます。あとは、スマホを見るなり、本を読むなり、快適な痛勤ライフが待っているわけです(^_^;)

これをサポートしてくれていたのがこの折り畳み傘。


これ、すごく優秀なのです。
たたむと、濡れた部分が内側になってクルクル丸めるときに手が濡れないというのが特徴。確かこれで特許を取っていたと思います。
販売している時にも、この便利さを「ウリ」にして前面に出しています。

でも、本当にすごいのはこの表面を裏にたたむことで、表面が手に触れないということ。これによって、撥水性が維持されるのです。
そもそも傘の撥水性が落ちる原因の一番は、このたたむときに付着する手脂。なので、長傘などがわかりやすいですが、傘の生地の折り目のつく一番出っ張った部分が一番手に触れますね?
その部分から、撥水性は落ちていきます。
逆に、この付着した手脂を綺麗に洗い流して、ブラッシングしてあげれば、撥水スプレーをしなくてもある程度撥水性は回復します。らしいです・・・。
過去にやったことはありますが、かけた労力ほどに効果を実感できなかったかも・・・。

話を戻しますが・・・

この傘は、いつまでも水切れがいいのです。

しかも、多少雨粒が残っていても、それは内側になっているので、さっと畳んでカバンにスッとしまえるわけです。
これが壊れた後も、もちろん同じメーカーの同じ折りたたみ式の商品を購入しました。でも、生地がちょっと厚めで綺麗に折り目が回復せず、クルクルっ、サッと畳めないんですよね。

で、ダメ元で壊れた傘を傘売り場に持参して修理依頼をかけました。
メーカーに送って修理の見積もりを取ったところで直すか決めるという手順ですね。
しばらくして、販売店から連絡をもらった際には驚きました。

「無料で修理します」

もう、購入して3年以上経過している製品ですよ!
正直、驚きました。

まぁ、そんなに安い傘ではなかったので、簡単に使い捨てる気もなかったのでが。しかもすごく愛着も湧いちゃったので、たとえそれが新品購入と変わらないくらい代金がかかっても修理したいと思っていたので、依頼をしたわけですから。
こういう時の、販売店からメーカーまでの送料は誰が負担してくれているんだろう?
なんてことまでいろいろ考えちゃいました。

もし、僕が大事に綺麗に使っていることを感じ取ってくれての無償修理だったら、ホントに嬉しいな♡
お金の問題ではなく、気持ちが通じたのだとしたらね。

ホントに、感謝!感謝!の出来事でした。

最後に宣伝しますよ!
UVIONの傘、サイコー!!
http://www.tokyo-maruso.com/

Tokyo Maruso という会社の製品だったんですね。

追記:
こちらの会社のHPで修理の情報を見たら、1年以上使用している傘の修理はやはり有償だったみたいですね。よかった(^^)v

2014/01/01

謹賀新年

今年も明けましたね。
ということで、初日の出を撮ってきましたよ。
場所は、万願寺近辺。橋の上は、多くの人だかり。少し出遅れて到着したため隙間に滑り込みなんとか撮影してきました。

日の出の後は、儀式が終わったかのように、さーっと引いていく人々。
もう少し朝日を鑑賞していけばいいのにね(^_^;)
今年も、どうぞよろしくお願い致します。

今年最初の1枚はこれ。雲もなく最高の初日の出でした。

朝日にほんのり染まる富士山。少し霞んでましたが。

ちょうど、モノレールも通りかかり、お決まりの構図でパシャリ(^^)



2013/12/31

フライタイイングデスク1号引退

自作のフライタイイングデスクの処分を泣く泣く決行しようとしています。
ですが、もし使ってくれる方がいるのであれば、少し手入れをしたあとにお譲りしたいと考えています。
Facebookでも、友人に声をかけてみてはいますが、フライフィッシングをしている友人はいないため、おそらくは誰も手を挙げる人はいないでしょうね。
こんなもので良ければ誰かもらってくれないだろうか・・・

仕様:
サイズは、幅56cm、奥行き30cm、高さ40cmの立方体です。
(デスクといいながら足はありません。机の上に置いて使用します)
重量は10-15kgほど。



正面の扉が手前に倒れるように開き、作業台になります。
(写真は、接着剤の垂れたあとや、刃物を使ったあとでキズキズです)
観音開きの内扉は、左にスレッド(糸)ホルダー、右にツールホルダーになっています。
上から小引き出しが6個、幅広の引き出しが1つ、一番下に収納スペースがあります。
てっぺんに持ち運び用の取っ手が付いていますが、重すぎてとても片手で持てるようなものではありませんでした(^_^;)


フライ以外にも各種材料や道具を使う趣味にも流用可能かと思いますが、どなたか興味のある方はいませんかー!

フライタイイングデスク2号の作成後、数年間納戸で過ごした1号君ですが、そろそろ処分の時ということで、分解、廃棄を考えましたが、もし、使っていただける方がいればありがたいです。
作業台の白のアクリル天板の張替えと、ちょっとかっこ悪いところを修繕した後に引き渡しかな。

だれかいませんか~?

先着制&引き渡し可能な方を優先します。

2013/12/30

今年最後の富士夕景

大晦日はバタバタしそうだったので、30日に富士山を撮っておこうと、16:00過ぎから高台に。

冬至から段々太陽が右に沈みだす。ダイヤモンド富士まであと2-3週間か?

このシルエットが好き。手前にある山も全て同化し、隠してくれる。

昼から夜への堺のこのグラデーションがいいね。


2013/12/18

シーフードダイナーFINGERS : YUKI的なモノ。

今日は月に一度の食事会。
神楽坂は、シーフードダイナーFINGERS さんにいそいそと。

先ずは、Carlsberg で乾杯なわけです。


女性には、とうもろこし茶ハイ、サングリアもオススメであります。


皆さん集まるまでおつまみにオニオンリングタワーが、高くそびえ立ちます。

そして、トマトサラダ マンゴーソース。トマトとマンゴーが絶妙なコンビネーション。うまし。

次には、シーフードのセットのポテトフライ。

いよいよ、メインのモンスターコンボ。4~8人前。圧巻な眺めであります。
内容は、タラバガニ、ズワイガニ、オマール海老をはじめ、牡蠣、ムール貝、トウモロコシ、パプリカ、ウインナーソーセージなどなど、盛りだくさん。

このモンスターコンボは開店以来、オーダー第一号の名誉に預かるというおまけ付き。

オマール海老の勇姿であります。

タラバガニの身はぎっしり詰まった濃厚な味わい。

これらを、ナイフ、フォーク無しで手づかみてガブリと行くわけです。

そして、〆ライス。シーフードの残ったスープを吸って、これでもかという濃厚な味に仕上がっております。

さらに、話は弾み、赤ワイン、ハイボール、よなよなエールと、お酒も進みます。



そしてオススメはモヒート。ミントの香りがたまりません。


忘れてはいけないのは、スイーツであります。パンケーキ!
アイスと生クリームに、マンゴー、ストロベリーソースがよく合います。



いやー、美味しく頂きました。
あっという間の3時間。楽しく過ごさせて頂きました。また、1月もよろしくお願いします。

ごちそうさまでした。

シーフードダイナーFINGERS
電話      : 050-5797-7957
住所      :
〒162-0805 東京都新宿区矢来町122 矢来イーストビル1F

今回は、こちらのブログの管理人さんの代打でレポートさせて頂きましたよ。