2015/05/28

高幡不動尊には八重がいっぱい

前回の八重咲きドクダミのほかにも高幡不動尊にはヤマアジサイも含めて八重咲きの花が満ちています。
紫陽花はこちらを見ていただくとして、今回は、ヤエウツギ。

純白の清楚なイメージの小ぶりの花です。
撮影日:2015年05月16日

撮影日:2015年05月16日

お寺では親切にこのように名札を下げていてくれますので、無知な僕でも花の名前が分かるという便利なシステムがお寺にはあります。
ヤエウツギが咲いているのはこの辺です。背景の朱塗りでだいたい場所は分かると思います。
この木の隣にはミツマタが植わっていて、3~4月には黄色い花が楽しめます。

2015/05/27

八重咲きドクダミが綺麗過ぎる件

この時期になると、ヤマアジサイに引き寄せられて、毎週末、時間があれば高幡不動尊をウロウロしています。
注意は、ずっと紫陽花にばかり向いているのですが、先日のカルミアやその他諸々紫陽花以外にもきれいな草花があるのがお寺の境内であります。

高幡不動尊には、八重咲きのドクダミが植えられており、これがなかなか綺麗なのでご紹介します。

ドクダミと言えは、家の裏の暗~いところにひっそり咲いているイメージですが、ここでは存在感を前面に出しております。

 花は、名前の通りに八重咲きなのですが時々朱が入ってものが見受けられます。

そして、朱ばかりではなく緑が入ったものまで出てきました。

基本、このようにワンポイントなのですが、こういう自己主張の強い花を探しながら境内を散策するのもいいですよ。
ドクダミは、まだまだ盛りですので、高幡不動尊にぜひお越しください。


高幡不動尊金剛寺
http://www.takahatafudoson.or.jp/
京王線・多摩都市モノレール 高幡不動駅から徒歩3分ほど

2015/05/26

フレンチラベンダー

庭のお花シリーズを久しぶりに復活させてみようかと。
とは言いつつ、想定外に今年はヤマアジサイが花を付けなかったため、ネタは殆ど無し(^_^;)

一昨年植えたフレンチラベンダーが今年も元気に花を付けました。
花の後の剪定以外はなんのお世話もしていないのに、こんなに綺麗な花を付けるという、僕の理想的な放ったらかしお庭のお花シリーズの代表格であります。




ラベンダーはどうやったら増えるのだろうと、なんとなく不思議に思います。
これ、どちらかと言うと草花ではなく木だと思うのです。
植えて3年目ですが、特に新しく子供の苗が目を吹いたなんてこともなく、ただただ株が大きくなるだけに思えます。
まぁ、セージやミントみたいに種を撒き散らかしてどんどん勢力を拡大するのもなんですが・・・。
こんど、ちゃんと調べてみよっと。(今日じゃないです・・・)

2015/05/17

カルミア

高幡不動尊境内できれいなカルミアを発見!

花が咲く前の蕾がこんなに赤いなんて、見たこともなかった。
どんどん咲いてしまう前のこれくらいの花と蕾のバランスは絵になるな~(*^^*)


今日は、あじさいの偵察に境内をウロウロしていたわけですが、良い収穫があった(^^)v

2015/05/10

2015 ひの新選組まつり

ひの新選組まつりの「新選組隊士パレード」を初めて見に行ってきました。
今までは、パレードをやってきた後の高幡不動尊に帰ってきた集団しか見たことがなかったので今年は日野本陣まで行ってきました。

以下、パレードの様子です。


パレードの開始!

それっぽい甲冑を着た人が登場

今年の土方歳三役はこの方。あま~い!

白馬に乗って、みんなに注目され、ご満悦ですね

近藤勇役はどこかひょうきんで・・・

一番隊、沖田総司役は女性で、お調子者風(*^^*)

三番隊、斎藤一。真面目なおとこ

五番隊、武田観柳斎。こちらは、「トントントントン、日野の2トン」でお馴染み、日野自動車チーム。

六番隊、井上源三郎

そして、時の人。吉田松陰と杉文!

会津なんとか。忘れた~(^_^;)

実践女子大学 長刀鉾同好会の皆さん

国際交流も大事です

ご近所付き合いも大事です。自治会の皆様。

JAの方は、それっぽい出で立ちで
ざっと、パレードはこんな感じでありました。
あとは、お囃子が出ていたり、八坂神社の大太鼓が出ているという具合です。

そして、パレードが終わり、ほっと気を抜く土方隊長も見られたりするわけです。



さてさて、場所を高幡不動尊に移します。
ここは、この仮装大会の皆さんの決起セレモニーが行われ、パレードの終わりにはお疲れさん集会が行われて解散となります。
僕個人は、この高幡不動尊でぞろぞろ集まって好き勝手に盛り上がっている人々を見ているのが好きです(^_^;)

皆さん、土方歳三像の前に集まり、お参りをしたりします。

パレード後、高幡不動尊 大日堂まえに集結し、ここで解散式
いかがでしたでしょうか?
このパレードに参加するには、どうもオーディションがあり、人気役はそれはそれは恥ずかしい演技を披露してその役を勝ち取るようです。僕は絶対イヤ(^_^;)

地元の小さなお祭りレベルですのでパレードもひどく混みあうこともないし、出店も地元が切り盛りする小規模の手作り感100%のものですが、来年のGWには一度行ってみてはいかがでしょうか?

ひの新選組まつりの詳細はいかのLINKをどうぞ

日野市観光協会 ひの新選組まつり
http://shinsenhino.com/archives/spot/event/050426104230.php

2015/05/04

あしかがフラワーパークに行ってきた

昨年に引き続き今年もあしかがフラワーパークに行ってきました。
今年は何を思ってか、GW真っ只中に決行!
昨年はGW前の週に来たためとても空いていて落ち着いて写真が撮れたので、夜は空いていると勝手に思い込んでいました・・・。
まー、大変でした。
入園ゲートから離れた臨時駐車場に停めなければならず、テクテクと歩くことになり(とはいっても5分くらいでしょうか)、入園券を買うのにも大分並びました。
入園料は、5月3日時点で、昼の部1700円、夜の部1400円でした。料金は花のコンディションに合わせて上下します。
今年も、去年同様、夜の部に訪れました。やすい入場料を狙って行ったわけではなく、ライトアップされた大藤の撮影が目的ですが、それと行きと帰りの渋滞回避のためもあります。
今回もおかげで、行きは高速の渋滞なし。
佐野田沼ICからはあしかがフラワーパークの手前で渋滞しました。

では、写真です。

西ゲートから入りましたが、入ってすぐに大長藤がお出迎えです。
花のふさが長いのが特徴ですが、樹齢150年は圧巻です。
大長藤
大長藤の花はこんな感じ
白藤の滝のリフレクションは今年も見事でした。
白藤の滝
水上花壇もここの名物。バックにいろいろ入れてみました。
水上花壇
むらさき藤もなかなかの巨木であります。ここは通路が狭いので大渋滞になります。
むらさき藤
うす紅の棚には椅子が用意されていてゆったりと過ごすことが出来ます。(椅子取りに成功すれば・・・)

ここのもう一つの名物、大藤です。2本の大藤で巨大な藤棚を形成していてこれは圧巻です。
大藤
で、この賑い・・・。
大藤の棚の下
うす紅橋のリフレクションは水面の浮遊物が多くことしはイマイチ。
うす紅橋

八重藤は品種的にも珍しいそうな。この枝っぷりは見事です。
八重藤
大藤のリフレクションは水面が波立ってことしはイマイチ。アメンボウ、魚、風、人の歩く振動など様々なノイズのためにコンディションはよくありませんでした。
大藤のリフレクション
去年見頃の前に来てしまった白藤のトンネル。
今年は見頃に来れました。これは綺麗でした(*^_^*)
白藤のトンネル
むらさき藤のスクリーンは夜は緑しか見えませんね。
ピークを過ぎたせいか分かりませんが・・・
むらさき藤のスクリーン

白藤の滝を横から見ました。去年もこのアングルで撮った気がする。
白藤の滝
ひと通り回ってきて、大長藤に戻り、池のリフレクションを愛でます。
入園してすぐはものすごく混んでいて池に落ちそうで怖かったので一番最後にとっておきました(^_^;)
大長藤のリフレクション

まぁ、大変なところですが、人が集まる理由がそこにはあります。
この藤は一度見ておくことをオススメしたいですね。
高速の渋滞がなけれな都心から2時間はかからないはずですので是非!

あしかがフラワーパーク
http://www.ashikaga.co.jp/index.html












2015/04/25

Adobe Photoshop Lightroom のシャドウが秀逸

Lightroomを使ってRAWデータから写真を現像する人で、トリミングの機能が一番多く使用されているのではないかと思います。おそらくはその次によく使われているのが「シャドウ」機能なのではないかと、一人勝手に思っています。
シャドウは明るい部分の色を飛ばせることなく暗い部分の露出を上げてくれる機能です。

最近のカメラを購入すると大抵は写真編集/現像ソフトが付属しています。

僕はNIKONを主に使っているのですが、NIKONの場合、「ViewNX 2」というソフトになります。ViewNXにも当然「シャドー」という同じ機能が付いています。
RAWデータはカメラメーカーによって形式が異なり、それぞれの特色があります。そのカメラメーカーが出している編集ソフトは一番そのRAWデータを処理するのに適しているとも言えます。

Adobeはカメラメーカーではありませんので、各社が出している固有のRAWデータそれぞれに対応しなければならないという大変なことをやっているソフトウエアベンダーであると言えます。

さて、そのカメラメーカーとAdobeのシャドウの機能がどのようなものか見てみましょう。

この写真は、奥の明るい部分に露出を合わせて撮影しています。
手前のベンチや木の緑が暗くよく判別が付きません。
奥の明るい部分に合わせて撮影したオリジナルRAWデータをLightroomでJPEGに変換
これを「露出補正」、Lightroomでは、露光量というメニューになりますが、これを使用して手前のベンチに合わせて明るい方向に調整してみました。
これをやると全体が明るくなるので、空も遠くの町並みも全体的に白っぽく色が飛びます。
RAWデータをLightroomで露光量を調節して明るくしてからJPEGに変換

そこで、シャドーの出番です。
まずは、ViewNX 2 から見てみます。
RAWデータをViewNX 2でシャドーを使って暗部のみを明るく調整しJPEGに変換
露出補正だけのものと比べて明らかにこちらのほうが全体的に綺麗ですよね。
NIKONのソフトウエアの処理の特性で、空の青、木の緑が鮮やかに出ていると思います。

同じことをLightroomでやってみます。
RAWデータをLightroomでシャドウを使って暗部を明るく調整しJPEGに変換
どこが違うの?・・・ みたいな世界ですかね?
ViewNX 2の処理結果では、手前のテーブルが白くテカってしまっているのが分かると思いますが、Lightroomではこの辺をうまく抑制できているのではないかと思います。その代わり、緑の色は落ち着いた感じに見えます。
今回の実験では、その他の調整は一切入れていないので、色の微調整を行えば、LightroomでもViewNX 2のような緑の仕上がりに調整可能だと思います。
もう、ここまで来ると好みの世界ではないかと思いますけど。

いかがでしょうか?シャドウの機能の素晴らしさをご理解いただけたでしょうか?
この機能は、僕のように風景ばかり撮っているとこういう使い方になりますが、人物のスナップ写真などでは、逆光で暗くなった人の顔を明るく調整して人の表情がよく分かる写真に仕上げることが可能です。

カメラ添付のソフトにシャドウの機能があるかどうか確認して、もしあれば是非使っていただきたい機能だと思います。


NIKON ViewNX 2はNIKONのサポートページからダウンロードも可能です。
Adobe Lightroom は、Adobe Creative Cloud フォトグラフィープラン で、月額980円で購読可能です。